WOから特定小型原付 バイクタイプWONKEY-DX発表

株式会社ダイナーは、自社WOブランドより、特定小型原付に対応したバイクタイプの新モデル WONKEY-DX を発表しました。
既に発売されているWONKEYのボディサイズを大きくし、様々な改良を行ったモデルとなっております。初回の仕様で50台生産になっています。
WOは、ペダル付きの電動アシスト自転車などのeバイクをすでに発売しており、今回のWONKEY-DXはベースモデルWONKEY同様、特定小型原付バイクモデルとなります。

特定小型原付 WONKEY-DX詳細

画像・文章引用元:WO WONKEY-DX(WO公式サイト)

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WONKEYモデル特徴

ボディ(フレーム・サドル・スタンド)
全長150cm、シート高66cmと、従来モデルWONKEYより一回り大きく延長されています。
座面を広く確保したクッションサドルが採用され、長時間の乗車に配慮された設計です。
駐輪時に用いるサイドキックスタンドも標準で装備されています。
全体的に、長身の方でも窮屈さを感じにくい、ゆったりとしたポジションに作られています。サイズ的にWONKEYよりも、シート高を約10cmアップ、全長が約12cm延長されています。
チェーンレスでメンテナンスが容易なため、初めての方にも扱いやすい設計になっており、車体カラーはマットブラックとフォレストグリーンの2色展開です。

足回り(タイヤ・ブレーキ・フォーク)
タイヤも大型化されており、従来の16インチから18インチへ拡大。4インチ幅広のスリックタイヤが採用されています。従来と同じ機械式ディスクブレーキが採用され制動性能はかわりません。
新設計のフロントフォークが導入されていますので、ハンドルから来る衝撃などの軽減が行われており、段差や荒れた路面での走行安定性が高められています。
都市部での軽快な移動に適しており、長距離の移動でも安心感がある足回りになっています。

パワー(モーター・バッテリー)
電動定格出力は250kwで、バッテリーは48Vハイパワーモーターでリチウムイオンバッテリーが搭載されています。バッテリーは車体からの取り外し出来るようになっており、付属の鍵のみで施錠可能なので、バッテリーの盗難対策も出来ます。車体に取り付けたままの充電や、取り外し可能なので室内などに持ち込んでの充電に対応しています。最大充電時間は、6時間で、一回の満充電で約50kmの走行が可能になります。
バッテリー容量は標準が13Ahとなっていますが、大容量の17.5Ahサイズをオプションで選ぶことができます。
日々の移動距離に応じて選択できる点は、使いやすい配慮がされている印象を受けます。

操作性(操作系統・ディスプレイ)
従来のWONKEYと同様に、アクセルレバーによるスロットル操作のみで走行する仕組みが採用されており、ハンドル部には視認性の高いLCDミニディスプレイが配置されています。
ウインカーやクラクションなどの操作も、手元にシンプルにまとめられて、より運転に集中できるハンドル周りになっています。


販売価格は、247,500円(税込) バッテリー容量アップ17.5Ahオプションは330,000円。
発売開始は、2026年6月16日

WONKEY-DXおすすめポイント
  • 18インチ4.0サイズのスリックタイヤ
  • メンテナンスが簡単な機械式ディスクブレーキ
  • 新設計フロントフォーク
  • 48Vハイパワーモーター搭載
  • バッテリーは付属の鍵で取り外し可能

WONKEY-DKモデル詳細

WONKEY-DX
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WONKEYモデル詳細

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