ELEMOs合同会社は、特定小型原付に対応した新モデル エレキャリー を発売しました。

画像・文章引用元:ELEMOs エレキャリー(メーカー・ブランド公式サイト)
ELEMOs合同会社は、沢山の種類の特定小型原付区分のモデルを出しています。
電動キックボード2種類、三輪型ELEMOs3、特に四輪型を多く扱っておられます。
ELEMOs4、改良モデルのELEMOs4 MAX、MAXをさらにバージョンアップしたELEMOs4 REBORN。
積載に特化したエレカーゴ、屋根付きモデルのスーパーエレカーゴ。
バランスの取れたエレポーターなど、4輪型の種類だけでもかなり扱っておられ、今回はさらに新モデルとして、カラフルな2色展開のエレキャリーの発売となりました。
ボディ(フレーム・キャリー・サドル・スタンドなど)
車体のサイズは全長1700mm、幅600mm、高さ1100mm、重量は76.0kg。カラーはブルーとホワイトの2色展開です。今までのELEMOsではシルバーやホワイトなどが多かったのですが、きれいなブルーカラーの販売です。最大の特徴は、F-classをベースとした高い積載力にあります。積載量は約120Lが確保されており、荷物の大きさや形状に左右されない運搬が可能です。これぐらいの大きさがあれば、日常の通勤通学でのカバン程度はもちろん、少し大きめの買い物などにも対応できると思います。しかも4輪で安定していますので、日常の買い出しなどにおいて、使いやすそうです。
足回り(タイヤ・ブレーキ・サスペンションなど)
タイヤは13インチのサイズが採用されており、従来モデルよりもサイズアップしたことで路面ノイズが軽減され、また空気タイヤを搭載することで、さらに手や腕、肩などへの衝撃が吸収されています。正式スペックには掲載ありませんが、見る限りフロント・リアにはサスペンションが搭載されているようですので、長時間の運転などにも対応でき、また4輪バランスも相まって、安定した走行が可能になりそうです。
ブレーキには油圧式オイルブレーキシステムが搭載されています。右ブレーキで前後輪全体に、左ブレーキで後輪に制動がかかります。小さな力でもしっかりとブレーキがかけられるため、運転時の安心感が設計されています。
パワー(モーター・バッテリーなど)
両後輪にはそれぞれ250Wのモーターが搭載されており、合わせて電動定格出力は500Wとなる仕様です。バッテリーが48Vということもあり公式発表では、勾配25%から30%前後の坂道にも対応できる出力が確保されているようで、ほぼ日常の行動範囲に急な坂がないかぎり問題なさそうです。
バッテリーは三元系リチウムイオン電池が採用されています。バッテリーは1個が標準ですが、オプションで追加することも可能で、ツインバッテリーシステムの場合、最大2つのバッテリーを同時接続できる仕様です。バッテリー2個を使用した場合、航続距離は約110〜130kmとされています。標準の1個では最大6時間充電で最大航続距離は65km。結構走りますので、充電の頻度を減らすことができ、長期間の利用においても使いやすそうです。
操作性(操作系統・ディスプレイなど)
走行モードは、20km/hの車道用と6km/hの歩道用から選択できるようになっています。手元のスイッチ操作により、前進と後進の切り替えも可能です。ハンドル部には液晶モニターが配置され、走行速度や電池残量が確認できます。斜体本体の電源起動には、画面へのカードキータッチと物理的なキーの双方が利用可能です。デジタルとアナログの両方に対応しており、幅広い層にとって扱いやすく設計されています。
その他
停止時の後退を防ぐHASシステム(坂道発進補助装置)が装備されています。また、アクセルを離すと減速するRBシステム(回生ブレーキ)も搭載されています。これらは手元のスイッチでONとOFFの切り替えができるようになっており、OFFの状態では車体を手で押しやすくなるため、安全面への考慮がされています。駐車時のサイドブレーキやIP56相当の防水性能も備わっており、日常使いで助かる機能が装備されています。
エレキャリー 販売価格は、458,000円(税込)
ELEMOs エレキャリー詳細
各種リンク
※メーカー公式サイトでは、特定小型原付以外も発売されている場合があります。
※[PR]も含まれています。










