REUDO から特定小型原付 4輪型 RE004発表

リュウド株式会社は、特定小型原付に対応した電動4輪型の新モデルRE004を自社ブランドのREUDOから発売開始しました。
リュウド株式会社は、様々な商品を扱っておられる会社ですが、特定小型原付として三輪モデルの RE001 も既に発表発売されています。今回は電動四輪車での特定小型原付対象車の発表となっています。

特定小型原付 REUDO RE004モデル詳細

画像・文章引用元:RE004 – (リュウド株式会社公式サイト)より

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モデル仕様

今回のRE004の大きな特徴は、フロントシールドと屋根が標準装備されている点にあり、天候に左右されにくい実用的な設計となっているようです。従来の三輪タイプでの天候不順時の走行に不安を感じていた方にとっても、更に安定した4輪となって、選択肢の一つになるのではないでしょうか。

ボディ・機能
車体は全長190cm、全幅60cmと、四輪ながらも比較的コンパクトなサイズに収まっています。屋根を支えるフロントシールドにはキズのつきにくい強化ガラスが採用されており、電動ワイパーも装備されているため、雨天時の視界確保への配慮が感じられます。また、後部には62Lの大容量荷台、前方には約26Lのカゴが備わっており、合計30kgまでの積載が可能です。灯油缶や箱買いの飲料など、重量のある荷物を運ぶ際にも心強い設計と言えそうです。

パワーバッテリー
動力源には特定小型原付の最大規格である、電動定格出力600Wのモーターを搭載し、後輪を駆動させる方式となっています。バッテリーには「グラフェン鉛蓄電池」が採用されており、一般的な鉛電池よりも長寿命化が図られているようです。一回のフル充電(最大約14時間)で約50kmの走行が可能とされており、日常の買い物や近隣への移動には十分な容量を備えているのではないでしょうか。充電は家庭用の100Vコンセントから、車体に直接接続して行う仕様となっています。バッテリーは取り外せません。

特定小型原付 REUDO RE004モデル詳細

足回り
安定感に配慮した四輪構造となっており、タイヤは前後とも8インチのチューブレスタイプが採用されています。サスペンションについては、前輪に独立懸架式、後輪に車軸式が搭載されており、路面の凹凸による衝撃を和らげる工夫がなされています。
ブレーキシステムは、前輪に油圧ディスク式、後輪にドラム式を組み合わせることで、確実な制動力の確保が実現できています。

ボディ・機能
ハンドルやブレーキは自転車に近い操作感となっており、初めての方でも馴染みやすいように見えます。速度切り替えは右ハンドルのスイッチで行い、車道モード(20km/h、12km/h)と歩道モード(6km/h)の選択が可能です。法令に基づき、切り替えは停車中のみ有効となる安全設計が施されています。また、後退(バック)機能も備わっているため、狭い場所での切り返しや駐輪の際にも扱いやすそうです。
車体色は落ち着いた印象のサンドカーキ一色の展開となっており、街中や住宅街にも馴染みやすい色合いではないでしょうか。なお、前輪ディスクブレーキのフルード交換など、定期的なメンテナンスを行うことで、より長く安心して愛用できそうです。
※前輪ディスクブレーキのブレーキフルードの交換が、2〜3年毎に必要です。

販売価格は、418,000円(税込)

REUDO RE004おすすめポイント
  • 安定4輪型
  • 屋根標準装備
  • 運転者以外に最大30kg積載可能

REUDO RE004モデル詳細

REUDO 3輪型モデル

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