Future株式会社は、特定小型原付に対応したバイク型の新モデル Future smart1を発売開始しました。
すでにFuture株式会社では、特定小型原付モデルである電動キックボードとスクーター型であるboard2や、スクーター型のGoGoR、大型タイヤ採用の自転車型smart 20インチモデル、小型で折りたたみ可能なsmart miniを発売していますが、新しい特定小型原付きモデルの発表・発売となります。

画像・文章引用元:Future smart1 (FUTURE公式サイト)
Future smart1
ボディ
車体は全長1742mm、全幅600mm、全高1080mmとなっており、特定小型原付の中では大きめの部類に入ると思います。車両重量は60kgに設計されており、最大荷重は乗員を含めて150kgです。
なお、道路交通法により積載物の重量は30kg以下と定められています。このあたりボディの大きさや重量などからかなり安定した走行が期待できます。
カラーバリエーションはホワイトが用意されています。
人を含めて150kgですが、業務で使う際にも十分な積載能力があり、配慮された設計のように感じます。

足回り
足回りについては、前後ともに12インチのタイヤが採用されており、ブレーキはフロントが油圧式ディスク、リアが機械式ドラム仕様です。どちらも天候や路面状態を問わずに安定したブレーキ性能です。荷物を積んだ状態や、市街地でのストップ&ゴーにも対応できるようです。
また、路面からの衝撃を和らげる高性能サスペンションもフロントにはフォーク型、リアにはスプリング型で装備されていますので、長時間の業務移動でも、ゆったりとした乗り心地が得られるのではないでしょうか。

パワー・バッテリー
モーターには、特定小型規格で最大の定格出力となる600Wのモーターが搭載されていて、バッテリー電圧が60Vと高めですので、静かでパワフルな走行を可能にし、毎日の移動をサポートしてくれます。
バッテリー容量は20Ah仕様で、車体にスマートに収納されています。大きめの容量ですが、約8時間で充電が完了するため、翌朝には準備が整う安心感があります。また、1回の充電で最大約100kmの航続距離があるため、充電頻度を減らせる仕様です。
操作性
走行モードは、車道用の20km/hと歩道用の6km/hに対応。日常の操作を助けるスマートキー認証機能が採用されており、不正な始動を防ぎ、盗難を抑止する工夫がなされています。
販売形態
Future smart1については、購入だけでなく複数の選択肢が用意されています。
購入、リース、サブスクリプションから用途に合わせて選べる仕様です。
予算や利用期間に応じて柔軟に導入できる点は便利です。
| 契約形態 | 料金(税込等) | 備考 |
|---|---|---|
| 購入 | 36万3,000円 | – |
| リース | 月額1万1,000円 | 最低契約期間36カ月 |
| サブスク | 月額1万6,500円 | 最低契約期間12カ月 |
販売価格は、363,000円(税込)
Future smart 1モデル詳細

各種リンク
※メーカー公式サイトでは、特定小型原付以外も発売されている場合があります。
※[PR]も含まれています。
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Future 他モデル




